丹波産黒豆のみを使用し、塩は五島灘の天然塩を選びました。湯浅醤油 生一本黒豆 200ml
丹波産黒豆のみを使用し、塩は五島灘の天然塩を選びました。湯浅醤油 生一本黒豆 200ml
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価格:1,050円
商品名 湯浅醤油 生一本黒豆 内容量 200ml 賞味期限 常温で2年間 原材料 丹波産黒豆、小麦、自然塩 商品特徴 平成17年5月5日(木) 「新・どっちの料理ショー」醤油ラーメンの特選素材に選ばれたお醤油です!! 「生一本黒豆」は、香り、色、環境、製法に頑固なまでにこだわった自信の逸品です。
原料の大豆には、丹波産黒豆のみを使用し、塩は五島灘の天然塩を選びました。
丹波の黒豆は、大豆の中でも最高級品として知られ、粒が大きくて、甘さはひとしおです。
また黒豆には、普通の大豆にはない、アントシアニンという紫色の色素が含まれます。
生一本は、この色素を活かし、美しい色のお醤油に造りあげただけでなく、その自然の恵みをも活かして造り上げました。
アントシアニンは、ポリフェノールの一種で、体内の酸化を防ぐ効果があり、血液をサラサラにしたり、体脂肪燃焼を促す作用もあります。
その黒豆をまるごと使い、天然の杉樽でじっくりと1年間、自然熟成させた醤油(濃口醤油)です。
丹波黒豆の独特の甘みが春夏秋冬を経て、驚くほど香り豊かで、上品な旨味の濃厚なお醤油になりました。
普段の使い慣れたお醤油とは、一線を画した、豊かな味と香りのこの醤油は、淡白な白身魚のお造りや、お寿司、冷奴、卵かけご飯等、つけ、かけ醤油としてお使い頂くと、その豊かな味と香りを存分にお楽しみ頂けます。
日本の醤油発祥の地といわれる湯浅町。
その歴史のある町で、「混ぜ物をしない、本当に無添加で美味しいお醤油を造りたい。
」その思いが作り上げたお醤油です。
原料となる大豆は、国内産のフクユタカのみを使用(もちろん遺伝子を組み替えていないもの)し、時間をかけてじっくりと煮る事で、大豆本来の旨味を最大限に引き出しました。
また、小麦は窒素をたくさん含む日清こうじむぎを使用(窒素は醸造の段階で、アミノ酸になりますから、窒素の多い小麦を使う方が、旨味成分の多いお醤油が出来るのですよ。
)し、塩は食塩ではなく、自然の旨味をたっぷり含んだ「赤穂の塩」を使っています。
そして温度と湿度を管理した部屋の中、天然の杉樽で1年以上じっくりねかし、天然醸造を行います。
その間、部屋にはベテランの蔵人のみ、入る事が許され、お醤油の素である諸味(もろみ)の様子を見ながら攪拌(かくはん)し、発酵、熟成させる事で、徐々にお醤油特有の色、味、香りが生まれるのです。
この諸味を少しづつ圧搾しながら搾り、出来上がるのが生醤油です。
でも、搾りたてのお醤油には、大豆から出るオリと呼ばれる油カスが含まれます。
それらをろ過するのではなく、別の木桶に移し、更に数ヶ月間熟成させてオリや不純物を沈殿させ、上汁のみをお醤油として使用する古来からの「すまし除去方法」を行っています。
近代的な製法で、大量に生産されるお醤油ではありませんので、商品になるまでに時間と手間が掛かります。
でも、原料へのこだわりはもちろん、「時間と手間を掛ける事」それこそが、旨味成分が多く、濃厚な味の美味しいお醤油を造る基本だと蔵人達は考えているのです。
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